2015年03月14日

3年前と今のPC事情

少し前に書いた文とほとんど同じような内容

今、メインで使っているマシンは3年前に自作したもの

Sandy BridgeのCore i5マシンで、グラボがRadeon6850
メモリも16GB積んでいて、SSDもSandforceのそこそこ速い奴だ

今、同じぐらいの性能で組んだらどうなるだろうか
価格.comを使って『バーチャル自作』開始

【CPU】
Core i5 2400(22000円) < Core i5 4460(22900円)
http://kakaku.com/item/K0000651194/

【グラフィック】
Radeon6850(12000円)≒RadeonR7-250X(9360円)
http://kakaku.com/item/K0000633648/

【メモリ】
DDR3 4GBx4枚(8000円) ==> 同様(14970円)
http://kakaku.com/item/K0000739907/

【SSD】
128GB(12000円) < 256GB(6480円)
http://kakaku.com/item/K0000483309/

ここの3年、同じ値段で考えるとPC性能は横ばいのようだ

SSDだけは一気に普及域まで値下がりしたが、メモリのボッタクリが相殺している
進化が速かったグラフィックは完全に停滞しきっており一切性能が上がっていない
CPUは元からであるが、やはり停滞している

昔よく言われた格言
『最新PCも、3ヶ月で型落ち』 『パソコンは 3年経てば ただの箱』
いずれも懐かしい

今では、3年前の最新PCが、今でも最新スペックだ
posted by random-laplace at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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