2014年08月25日

メモリ高騰

数年前、メモリが安いと紹介した気がするが、あれから値段は反発して上昇を続けたようだ。
http://kakaku.com/item/K0000320521/pricehistory/

これまでの値段推移を読み解くに、値段変動は1〜2年周期を持ち、
1周期で値段が半分になる、という傾向があった。

今回は値段上昇も3倍と大きく、さらに高止まりしている。
これまでの法則には当てはまらない。
そして今後もしばらくは高値が続く予感。

2年半ほど前にPC1台組んだのだが、あれからメモリは高騰、
GPUも最大性能は上がったがミドル帯は値段に変動なし、
CPUも超微修正という感じで、PCの値段・性能が頭打ちに
なっている感じがする。

おそらくプロセス微細化の限界によるものだろう。
今後PCに改良の余地はあるのか。

自作ファンとしては残念な状態だ。
posted by random-laplace at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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