2018年11月30日

続・Mobile wifi

今や老人から小学生まで、スマホが当然の時代になってしまったが、
全体の通信量が増えたせいで、個々の通信性能はというと横ばいか
やや劣化したようだ

以前から『100Mbps!!』と謳いつつその速度では数分しか通信できない
詐欺紛いのサービスが蔓延っていたが、じゃあ本当に使い放題にしたら
どの程度の速度になるのか

1つの答えが格安SIMサービス、ワイヤレスゲートにあった

まず『最初から制限された速度=250kbpsで使い放題』というサービス
これが月額500円で、LINEとか通信量の少ないものしかやらないと
割り切ればなかなかお手頃

速度も実測で本当に250kbps出る(一時はなぜか500kbps出た時期もあった)
制限速度は200kbpsとか128kbpsが多いので、わずかな差ではあるが、これが
意外と使える

そして問題が、もう1つのサービス『3Mbpsで使い放題』というサービス
これが月額1500円であり、決して悪くはないのだが、低速サービスと比べると
お値段3倍、他社の格安SIMと比べてだいぶ「普通」になってしまっている

これの何が問題なのかというと、使い放題にした場合、実際には3Mbpsぐらいが
サービス提供する上での限界ですよ、というのを認めてしまったこと
そしてもう1つは、このサービスは最近終了したということ
つまり3Mbps使い放題は、実際には1500円ですら提供するのが厳しかったということだ

200Mbpsなんていう建前が、如何に詐欺かがよくわかる

その辺りを飾らなかったワイヤレスゲートは評価したい
posted by random-laplace at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

Mobile wifi

WIMAXやらE-MOBILE(今はY-mobile?)などに加え、携帯各社の高速通信等
無線のインターネット契約が増えている

光ファイバーの100Mbpsを超えるものもあるようで
家庭のインターネットも無線で契約する時代が…


来るかと思っていたけど、あと5年10年は無理のようだ


大半の契約は通信容量制限が厳しく、最近では7GB/月というのが主流
(契約によっては3GB/月などもあり)

これがどういうことかというと、宣伝通りの速度(200Mbps = 25MB/s)で使い続けた場合、
5分待たずに7GBに達してしまうことになる


例えるなら…
『最高時速250kmの外車、でも1ヶ月に10kmまでしか走れません』
『最高時速が400kmにアップ!!(でも1ヶ月に5kmまでです)』
という感じだろうか


町中走るだけなら時速250kmはいらんし、かと言って
隣町まで行こうとすると、往復すらできない


結局、インフラもろくに整えないまま高速通信と宣伝するために
無理してトップスピードだけを上げたが、まともにサービス提供
できませんでした、というのが実態のようだ

月に7GBということは、アプリのダウンロードや動画鑑賞など滅多にせず、
LINEなどの用途が主になる

そういう用途なら、トップスピードは10分の1でも十分すぎる

というわけで、次に勧誘に来るときは速度は10Mbpsでいいんで
容量制限は100GBというプラン持ってきてください
posted by random-laplace at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | network | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

Ubuntu 15.10 リリース

「Ubuntu 15.10 Wily Werewolf」をリリース--クラウドとサーバ関連の新機能は?
http://japan.zdnet.com/article/35072453/

Ubuntu、というよりWindowsも含めたOSは、最近クラウドクラウドで
クラウド一直線

シェアとアプリケーションの少ないUbuntuとしては、OSの違いが
見えにくくなるクラウドは歓迎する方向で正しいかもしれないが、
Ubuntuとしての個性がなくなってしまうのも、なんとなく寂しい


…で、Mirはどうなったんですかね?
検索しても2013年あたりで情報が止まっていて、最近全く話題にもならない

諦めたか
posted by random-laplace at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

3年前と今のPC事情

少し前に書いた文とほとんど同じような内容

今、メインで使っているマシンは3年前に自作したもの

Sandy BridgeのCore i5マシンで、グラボがRadeon6850
メモリも16GB積んでいて、SSDもSandforceのそこそこ速い奴だ

今、同じぐらいの性能で組んだらどうなるだろうか
価格.comを使って『バーチャル自作』開始

【CPU】
Core i5 2400(22000円) < Core i5 4460(22900円)
http://kakaku.com/item/K0000651194/

【グラフィック】
Radeon6850(12000円)≒RadeonR7-250X(9360円)
http://kakaku.com/item/K0000633648/

【メモリ】
DDR3 4GBx4枚(8000円) ==> 同様(14970円)
http://kakaku.com/item/K0000739907/

【SSD】
128GB(12000円) < 256GB(6480円)
http://kakaku.com/item/K0000483309/

ここの3年、同じ値段で考えるとPC性能は横ばいのようだ

SSDだけは一気に普及域まで値下がりしたが、メモリのボッタクリが相殺している
進化が速かったグラフィックは完全に停滞しきっており一切性能が上がっていない
CPUは元からであるが、やはり停滞している

昔よく言われた格言
『最新PCも、3ヶ月で型落ち』 『パソコンは 3年経てば ただの箱』
いずれも懐かしい

今では、3年前の最新PCが、今でも最新スペックだ
posted by random-laplace at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

Ubuntu 14.10

Ubuntu 14.10 の煽り文句が酷い
http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/201410/24

アップグレードにおける注意点は次の通りです。14.10は14.04 LTSからの大きな変更がないため,明確な理由(14.10でのみ存在する特定の機能を使いたい,あるいは最新のUbuntuを使い続けないと爆発する爆弾を埋め込まれてしまった等)がない場合,14.04 LTSを使い続けることを検討することをお勧めします。

そこまで言うほど使ってほしくないのか
どうして作ったこんなもの

近年のUbuntuはLTE以外、サポート期間が9ヶ月に短縮された。
はっきり言って実用的なOSとは思えない。

逆にLTEは5年サポートになり、かなりがんばっている印象を受ける。

以前、Ubuntu Japanese Teamの人が 『LTE以外はベータ版なんでしょ』 という
ネット上での評価に不快感を示していたが、それをあざ笑うかのように本当に
ベータ版のような扱いにされてしまった。

なお、自分はリリース直後のOSをインストールして、
画面が壮大にぶっ壊れるのを見て楽しむのが趣味( ー`дー´)キリッ
最新版上等(゚∀゚)

posted by random-laplace at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

Haswell-E

いつの間にか来ていた、8コアCPU。
http://partsdog.dospara.co.jp/archives/52395327.html

Haswell-Eだとさ。ようやく最新世代にハイエンドが。

少し前までは、まずハイエンドをリリースしてから徐々に
ミドル、ローにスケールさせるスタイルだった気がする。

ハイエンドの『分別悪品』の再利用の意味もあるとかなんとか。
(1コア不良を片肺としてリリースする、など)

最近はミドルやローエンドを先にリリースし、
後でハイエンドをリリースする傾向にある。


それにしても8コアは有効活用できるだろうか。
各アプリケーションの並列化率が問題。

デュアルコアまでは、OS側が、たくさん走ってるプロセスを
適当に割り当てればよかったので、アプリケーション自体は
並列計算しなくても恩恵はあった。

最近では4コアぐらいがスタンダードになりつつあるが、
さすがに目の前で走らせるプログラムを並列化しないと
OSバックグラウンドのプロセスを4分配したところで恩恵は少ない。

デュアルコアの出始めは、パラレル計算できるプログラムは少数だった。

最近は、どうだろう。
並列効率が良いなら、8コア16コアと増やしていきたいところだ。
posted by random-laplace at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

SSD

ここ数年で見たとき、唯一安くなったのはSSD。
http://kakaku.com/pc/ssd/ranking_0537/

256GBが12000円程度と、十分射程圏内に入っている。
SSDは数年前まではずっと値段が停滞してたので、ようやくといったところだ。
posted by random-laplace at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

メモリ高騰

数年前、メモリが安いと紹介した気がするが、あれから値段は反発して上昇を続けたようだ。
http://kakaku.com/item/K0000320521/pricehistory/

これまでの値段推移を読み解くに、値段変動は1〜2年周期を持ち、
1周期で値段が半分になる、という傾向があった。

今回は値段上昇も3倍と大きく、さらに高止まりしている。
これまでの法則には当てはまらない。
そして今後もしばらくは高値が続く予感。

2年半ほど前にPC1台組んだのだが、あれからメモリは高騰、
GPUも最大性能は上がったがミドル帯は値段に変動なし、
CPUも超微修正という感じで、PCの値段・性能が頭打ちに
なっている感じがする。

おそらくプロセス微細化の限界によるものだろう。
今後PCに改良の余地はあるのか。

自作ファンとしては残念な状態だ。
posted by random-laplace at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

無意味に投稿

あげあげ

投稿数稼ぎktkr!
posted by random-laplace at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

ブラウザシェア

ブラウザシェアは2012年にChromeがトップになって移行、順調にChromeが勢力拡大中。
そしてIEが真っ逆さまにシェアを減らしている。Firefoxは微減のようだ。
http://gs.statcounter.com/#browser-ww-monthly-200807-201402

これは、全世界におけるデータである。
日本だけで見ると、また大きくこれと異なる。
http://gs.statcounter.com/#browser-JP-monthly-200807-201402

Chromeが上昇していることに変わりはないが、未だにIEがシェアの半分を占めている。

日本には西洋かぶれの一面があり、アメリカ・ヨーロッパに引きづられて
今後はChromeが伸びていくと思われるが、基本的には超保守的であり、
当分の間はIEがトップを走ることになるだろう。
posted by random-laplace at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | html | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする